皮脂の過剰分泌の原因とは。大量に出てしまうと毛穴詰まりに!

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皮脂の過剰分泌の原因

皮脂の過剰分泌

 

ニキビの原因として有名な皮脂。皮脂というと、悪者よばわりされがちですが、実は肌にとって必要なものなのです。

 

皮脂は、肌にとって重要な働きをしています。肌の乾燥を防ぎ、肌の内部を紫外線や刺激などから守るはたらきがあります。

 

肌の乾燥と細菌の侵入を防ぐ働きがあり、角質から水分が蒸発するのを防いでいます。

 

皮脂は中性脂肪、ワックス、スクワレン、コレステロールなどの成分からできているので、肌の表面を覆うことで肌・角質を乾燥から守ることができるのです。角質には、セラミドや天然保湿因子のNMFがあり、これらが水分を保持する役割を担っています。

 

しかし、にきびの原因のひとつで、もっともメジャーなものでもあるので、どうしても皮脂は悪者、という考えが先に立ちます。

 

皮脂が原因でニキビになるのは、過剰に分泌されるからです。皮脂が大量に分泌されてしまい、毛穴詰まりを起こすからです。

 

皮脂の過剰分泌の原因

 

過剰分泌されるのは、ホルモンバランスの乱れによるもので、その原因は生理とストレスです。生理周期や、日常生活で強いストレスを受けると、男性ホルモンが過剰に分泌されるようになります。

 

また、ニキビを治そうとして洗顔で皮脂を取り過ぎると、肌を乾燥から守ろうとして、過剰に分泌するようになります。

 

もともと皮脂は悪者ではないので、必要な分は肌に残しておく必要があるのです。

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