エアコンは肌荒れ・乾燥の原因になる!夏・冬の冷暖房との付き合い方

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エアコンによる肌荒れ・乾燥の3つの対処法

 

エアコンで肌荒れ・乾燥

 

夏なのにエアコンの冷気にさらされてお肌がカサカサになっていませんか。エアコンによる肌への影響ってかなり大きいんです。

 

夏の冷房は、空気をパサつかせてしまうため、直接、冷気に当たってしまうと肌が乾燥してしまうのです。そのため、肌荒れなどの肌トラブルの原因になります。

 

女性はからだの構造上、男性よりもずっと冷え性になりやすくできています。そのため、男性の体感温度に合わせた冷房で無理をしているとからだが冷えてしまい、冷え性の原因にもなります。

 

また、からだを冷やし過ぎると血流が悪くなって代謝が落ちたり、リンパの流れも滞って老廃物が蓄積してしまいます。そのため肌荒れだけでなく、老化の原因にもなってしまうので、肌にも体にも良くありません。

 

エアコンとの良い付き合い方・3つの乾燥対策

 

エアコンは他の暖房器具に比べても、とても乾燥しやすく、冬の暖房でもお肌がパサついて困ってしまうという経験は、女性なら大半の方が感じていると思います。

 

設定温度の調整

 

エアコンの設定温度は夏は27度〜28度位にして、ひざ掛けなどで体温が下がり過ぎないように注意しましょう。ただ、お肌のためにエアコンは良くないと言っても、無理をして使わないと熱中症になることもあるので、ほどほどに使うのがベストです。

 

こまめにからだを動かす

 

こまめに歩くようにするなど、からだを動かして血流が滞らないようにするのも有効です。

 

加湿器で乾燥対策をする

 

冬は特にですが、加湿器を置いてお肌が乾燥しないように対策を心がけましょう。

 

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