ストレスで食欲増加!ドカ食いしてしまう原因と対処法

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ストレスで食欲が抑えられなくなる原因と対処法

 

ストレスで食欲増加

 

「ヤケ食いだ〜!」

 

ツラいこと、イヤなこと、悲しいことがあってドカ食いした、という経験は誰もがあるはず。

 

実は、脳には「ドカ食いすることによってストレスを解消できる」という変な特性があることが分かっています。

 

交感神経が優位になっているイライラ状態、つまりストレスを抱えている状態は、反対の副交感神経を刺激することで抑えることができます。

 

では、その副交感神経をはたらかせるのに最も手短な方法は何かというと、胃をふくらませること。つまりドカ食いです。いっぱい食べれば、そりゃ胃も膨らみます。

 

人間誰しも、お腹いっぱい食べて何もやる気が出なくなった、という経験があると思います。それを狙って引き起こそうとするんです。

 

しかし、過食症というコトバを聞いたことがあると思いますが、ドカ食いでストレスを解消する、というのは一種の麻薬的な手法です。いちどドカ食いでうまくいった経験があると、脳は何度も同じことを繰り返そうとするんですね。

 

脳の中毒症状

 

食べて幸せな気持ちになる、満足感を感じるのは、ドーパミンのはたらきによるもの。このドーパミンは快楽物質とも呼ばれていて、ストレスを打ち消すのにとても活躍してくれます。

 

だから「たくさん食べればドーパミンがいっぱい出て、ストレスを解消できるんだ!」と脳が変な解釈をして、気づいたらドカ食いがやめられなくなっている、ということが起こるのです。

 

食欲を抑えてドカ食いをやめるには

 

ストレス解消法

 

では、ストレスによるドカ食いをやめるためにはどうすればいいのでしょうか?

 

それは、もっと他にも良いストレス解消方法があることを、脳に教えてあげれば良いんです。

 

すると、「ドカ食いの他にも、こんないい方法があるんじゃん!コレもやろう!」というふうに脳が学習してくれて、中毒症状が和らぎます。

 

これって恋愛と似ていますよね。

 

ドカ食いをしてしまうのは、他にも良い男性がいることを知らずに、元カレのことばっかり考えて悲しみに浸っているようなものです。

 

新しい趣味を見つけたり、楽しいことに一生懸命に取り組んだりして、ドカ食い以外の方法でいっぱいドーパミンを出しましょう。

 

ストレス解消にもなるし、ドカ食いも自然としなくて済むようになります。

 

 

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