何度も繰り返すでかいニキビを皮膚科で治療!塗り薬・漢方の効果

MENU

市販薬よりも皮膚科でニキビ治療!塗り薬・漢方がオススメ

通常、皮膚科などの医療機関では、炎症を起こして赤い状態の繰り返すでかい顎ニキビ・しこりに、ステロイド剤抗生物質を用いて治療しています。

 

この方法では、たしかに炎症を抑えこむことについては効果的なのですが、あくまで対処療法に過ぎないので、また繰り返すことになってしまいがちです。

 

皮膚科の治療方法

 

そこで、皮膚科ならではの治療方法として、以下のものがオススメです。

 

塗り薬

皮膚科で処方される塗り薬は、ドラッグストア(薬局)などの市販品のものと比べて、効果が高い傾向にあります。繰り返すでかい顎ニキビ・しこりの原因菌であるアクネ菌を殺菌し、炎症を抑えることができます。

 

またそれだけではなく、クリームの役割を果たすので、同時に保湿を行い、皮脂の分泌量を適切にコントロールすることも可能です。

 

塗り薬

 

ただし、ステロイド系の塗り薬は、副作用もあるため長期間の使用はしないようにしましょう。皮膚科の医師と相談の上、少しずつ使用を続けるのが鉄則です。

 

また、皮膚科によっては個人の状態に合わせて、オーダーメイドの塗り薬を処方してもらえるところもあります。

 

皮膚科で処方される塗り薬

ダラシンTゲル(主成分:クリンダマイシンリン酸エステル)、ディフェリンジェル(主成分:アダパレン)、リンデロンVG軟膏(主成分:ゲンタマイシン硫酸塩、ベタメタゾン吉草酸エステル)・・・etc

 

漢方薬

漢方薬は様々な病気の治療にもよく使われています。「長期間漢方薬を服用していると、なぜか肌トラブルまで解決してしまった」という患者さんの声をよく聞きます。

 

漢方薬には、「冷え性の改善」や「肝機能の正常化」といった効果があるのですが、これらは繰り返すでかい顎ニキビ・しこりなどの吹き出物の原因を取り除くことを意味します

 

そのため、漢方薬は繰り返すでかい顎ニキビ・しこりの治療にも効果的である、といえるのです。

 

漢方薬

 

オススメの漢方薬
加味逍遙散(カミショウヨウサン)

ホルモンバランスを整える効果が高い漢方薬。PMS(月経前症候群)の痛み・イライラなどの症状緩和に役立ち、同時に生理前の肌荒れ対策として効き目が高いことで知られています。血液循環を良くして内臓機能を高めることができるため、繰り返すでかい顎ニキビ・しこり治療にも、また冷え性の改善にも効果があります。

 

婦宝当帰膠(フホウトウキコウ)

漢方薬としてはめずらしい液体タイプ。生薬という、婦人病の要薬として名高い「当帰」を70%程度配合。からだに不足している血液を補うことができるため、貧血、冷え性、月経不順による症状を改善します。甘くて飲みやすい薬です。

 

パルクレールジェル