炎症した赤・化膿した黄にきびが慢性化する原因と、潰す行為について

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赤・黄にきびの原因

潰すのはダメ

 

赤にきび

 

「白」「黒」にきびは、まだ初期段階です。

 

単に皮脂が毛穴に詰まっている状態で、とくに炎症は起きていません。そのため、とくに触っても「痛い!」とはなりません。

 

この初期段階で、きちんとしたセルフケアをしておけば、大抵の場合はとくに肌トラブルもなく事態はおさまります。そのためできるだけ、「白」「黒」にきびの段階で、しっかりとスキンケアをして治すことが重要です。

 

しかし、白・黒にきびを放置して悪化させてしまうと、触ると痛い赤にきびに変貌してしまいます。毛穴の中でばい菌が増殖してしまい、炎症が起きてしまっているため、触ると痛い赤にきびになるのです。

 

赤にきびになると、かなり厄介で、慢性化してしまいがちです。「痛い」「かゆい」という肌トラブルの痛みを抱えている人のほとんどが、この赤にきびに悩んでいるのです。

 

炎症しているので、放っておくとさらに悪化してしまいます。また、きちんとした対処をしないと、跡が残ってしまう可能性があります。

 

「痛い」ほか、「かゆい」というやっかいなものであるため、ついつい無意識で触ってしまいがち。そのため、ほとんどの人が慢性化してしまい、再発する痛い赤にきびに悩んでしまっているのです。

 

黄にきび

赤にきびは、そのまま放置しておくと「赤」から「黄」にきびへと悪化してしまいます。「黄」とは、化膿して膿をもってしまい、黄色くなってしまった状態です。

 

そうなるとなおさら「痛い」「かゆい」という感覚が強くなります。

 

潰す行為は絶対NG!!

 

「膿を出せば治るかも」と潰してしまいたくなりますが、それは絶対にやめましょう。

 

そうするとクレーター状の跡が残ってしまう可能性がとても高いため、潰さずにきちんとしたスキンケアで対処することをオススメします。

 

炎症した赤・化膿した黄にきびの治し方

 

刺激の少ない洗顔料でスキンケア

 

市販の洗顔料には、界面活性剤など肌に刺激がある成分が含まれています。痛いにきびに対しては、刺激の少ない洗顔料でスキンケアをする必要があります。

 

保湿を徹底的にする

肌の乾燥が起こると、皮脂が大量に分泌されてしまいます。その結果、毛穴の内部で詰まって、炎症が悪化してしまうなど様々な問題が発生してしまいます。

 

そのため、保湿を徹底的に行なって、乾燥肌の予防をしましょう。肌への浸透力が強い保湿成分がある化粧品でスキンケアすることがおすすめです。

 

肌に栄養を与える

肌に十分な栄養を与えて、回復・再生能力を高めましょう。とくに、ビタミンCは効果的だと言われています。

 

ビタミンCには皮脂の分泌を抑えたり、肌の炎症を軽減してくれます。ニキビの原因菌(アクネ菌)の殺菌をする効果があるため、ビタミンCを十分に摂りましょう。

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