保湿でニキビを治す方法!クレンジング・クリーム・化粧水・乳液など

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正しい保湿方法で、顎(あご)ニキビ・しこりを治す!

サッパリキレイ!

 

顎(あご)ニキビ・しこりを治すための超重要ポイント「保湿」。

 

「なんとなく大変そう」と思ってしまうかもしれませんが、きちんとポイントをチェックして行っていけば、以外に簡単にできます。

 

まず、顎(あご)ニキビ・しこりの原因は、突き詰めて言えば、角質層にたまったダメージです。

 

そして、角質層とはどこかということですが、まずお肌は「表皮」、「真皮」、「皮下組織」の3層になっています。(下図参照)

 

角質層

 

角質層の3つの保湿成分

 

表皮の一番上が、角質層です。

 

この角質層は、健康な場合20〜30%の水分を含んでいて、外部の刺激からお肌を守っています。

 

このはたらきは、「肌のバリア機能」と呼ばれています。

 

角質層が健康に保たれていれば、

 

「層の間で隙間ができてしまい、外部刺激を受けて顎(あご)ニキビ・しこりになる」

 

というような肌トラブルが起こりにくくなります。

 

角質層には、3つの保湿する物質があり、それが「皮脂」、「NMF(天然保湿因子)」、「角質細胞間脂質」です。

 

それぞれの活躍によって、肌の表面の水分を保っているのです。

 

水分量バッチリ肌へ!

 

皮脂

皮脂や汗が混ざり合った「皮脂膜」は、角質層の表面を弱酸性に保つことで、外部から細菌やカビが進入するのを防ぐ役割があります。

 

NMF(天然保湿因子)

「NMF(天然保湿因子)」は水分を蓄えるはたらきがあり、角質の水分のうち16〜17%を守っています。

 

角質細胞間脂質

「角質細胞間脂質」は、角質の水分の80%を占めていいます。角質層内の水分蒸発を防ぐ役割があります。

 

この3つ、「皮脂」と「NMF(天然保湿因子)」、「角質細胞間脂質」が、うまくバランスをとれるようになると、様々な肌トラブルを防ぐことができるのです。

 

3種類のバランスを上手く保つには、洗顔の際に皮脂を過剰に落としすぎない、つまり過剰に洗い過ぎないことが大切です。

 

逆に洗顔が不十分になると、古い角質が溜まってしまい、顎(あご)ニキビ・しこりの原因になってしまいます。

 

そのため洗いすぎずサボりすぎず、適度な洗顔を心がけましょう。

 

また、ストレスや偏った食事、睡眠不足など生活習慣の乱れは、お肌のターンオーバーが乱れてしまう原因になります。

 

規則正しい生活を心がけるのも、顎(あご)ニキビ・しこり予防のためには必要です。

 

保湿のポイント

 

ココがポイント!

 

クレンジング・洗顔時

保湿でうるおいをキープするためには、まずお肌が水分を吸収できる状態にしてあげることが大切です。

 

クレンジングと洗顔で、お肌の余分な油分と汚れをリセットすることは、顎(あご)ニキビ・しこりを治すためにはとても重要です。

 

ポイントは、フェイスラインのお肌をゴシゴシせず、なでるようにクレンジングを行い、泡で包み込むように洗うことです。

 

すすぎだけはしっかりと行いますが、この時に優しく流水ですすぐことがポイントです。

 

化粧水・美容液・乳液等

洗い流した後は、すぐに化粧水をつけて保湿をします。美容液を使う時には、化粧水の後がおすすめです。

 

そのあとはすぐに乳液をつけて、水分や美容成分が蒸発してしまうのを予防しましょう。そして夜はしっかりとクリームをつけて、さらに水分の蒸発を防ぐことがおすすめです。

 

基本としては、すべて優しく手の平で包み込むように、ハンドプレスをしていくことがポイントです。

 

パッティングではお肌には負担が掛かることがありますので、ハンドプレスで浸透させるようにするのが、保湿のポイントになります。

 

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