Uゾーン(フェイスライン)のブツブツ白・黒にきびを改善する方法

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Uゾーン(フェイスライン)のブツブツ白・黒にきびの原因

白にきびの原因は毛穴づまり

 

Uゾーン(フェイスライン)にブツブツ白にきびができてしまうのは、毛穴の詰まりが原因。では、なぜ毛穴が詰まってしまうのでしょうか。

 

その原因はそれこそ無数にあるのですが、代表的な要因を紹介します。

 

毛穴づまりの原因

 

皮脂の分泌が過剰になっている
肌のターンオーバー(生まれ変わり)サイクルの乱れ
メイク時の化粧品成分が毛穴に詰まる
肌に合っていない乳液
汚れ・ゴミ
すすぎ不足・洗い残し

 

こういったものが主な原因になっています。

 

しかし、同じUゾーン(フェイスライン)のにきびでも、状態によっては早めの治療で治すことができたり、改善するまでには日数が掛かってしまったりすることがあります。

 

その中でも白・黒にきびと呼ばれている状態のものは、まだ初期段階の症状です。(下図参照)

 

にきびの進化工程

 

触っても刺激はなく、また白・黒にきびは膿が出ていないため、洗顔しながらも薬を付ける程度ですぐに改善することができます。

 

しかしそれでもNG行為をしてしまうと、すぐに炎症を起こして赤くなってしまったり、膿が出てしまうなど事態が悪化します。

 

そのため早く確実に治すためには、NG行為を知っておく必要があります。

 

Uゾーン(フェイスライン)のブツブツ白・黒にきびの改善方法

 

これをやってはいけない!NG行為

 

NG!

 

注意をするべきNG行為ですが、それはブツブツ状の白・黒にきびが出ている箇所を刺激してしまうことです。

 

Uゾーン(フェイスライン)やおでこ・鼻などの箇所にかかわらず、白・黒にきびはできるだけ刺激しないようにしましょう。

 

「刺激」というのは、手で白・黒にきび直接触れたり、ゴシゴシとタオルなどで擦ってしまうことを指します。

というのも手には、目に見えない雑菌やゴミが付着しています。

 

それはタオル等にも同じことが言えますが、「気になるから」といってむやみに白・黒にきびに触れてしまうと、悪化の原因になるのです。毛穴内部で炎症を起こすことになりますので、注意をしましょう。

 

そして炎症を起こしている肌にとっては、摩擦自体がダメージを与えてしまうことになります。そのため、とくに洗顔中は刺激を与えないように心掛けましょう。

 

その上で生活習慣や食生活の見直しを図ることで、皮膚の表面だけではなく、からだの内側からも白・黒にきびを改善していくことができます。

 

洗顔が効果的

 

「では、どうしたらいいの?」という声が聞こえてきそうですが、治し方としては「正しい洗顔を行う」ことがもっとも効果的です。

 

洗顔の際には、以下のポイントを守るようにしましょう。

 

刺激の少ない洗顔料をつかう
保湿をきちんとする
栄養を与える

 

大量にできた顎の白にきびも、しっかりと対策をすれば怖くありません。

 

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